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相対リンクと絶対リンクの違いは?

相対パスと絶対パス

ホームページ内のリンクには相対リンク(相対パス)と絶対リンク(絶対パス)の2種類がありますが
どちらを使用するべきか悩んだことはありませんか?

今回は相対リンクと絶対リンクの違いについて解説します。

そもそも相対リンクとは?


相対リンクとはホームページの今いる場所を起点としてどこに移動するかを示すものです。

例えば 「https://grupo.jp/」 から 「https://grupo.jp/service/」 にリンクする場合、絶対リンクでは
当然「https://grupo.jp/service/」を指定することになりますが相対リンクではリンク先に「./service/」または「service」と記載するだけで「https://grupo.jp/service/」にリンクを張ることができます。

相対リンクのメリット・デメリットとは?


相対リンクのメリットは何といってもシンプルな記述ができることです。
同じURLを繰り返し書く必要がないため作業効率も上がります。
また絶対リンクを使用している状態でホームページのURLを変更した場合にはすべてのページに記載されている
URLを書き換える必要がありますが相対リンクではあれば何もせず、そのまま使用することができます。

逆にデメリットはページの位置関係を変えた場合、リンク切れが発生することです。

結局、どちらがよいのか?


結論から言うと絶対リンクのほうが確実なリンクが行えますが
メンテナンスの手間などを考えると相対リンクのほうが利便性が高いです。

ちなみに Grupo のホームページ作成サービスでは相対リンクを設定した場合でも自動的に絶対リンクに変換して反映されます。管理の手間を増やさずに絶対リンクが行えますが本サービスで使用する際は基本的にすべて相対リンクでの設定をおすすめしています。