なりすましメール防止技術DMARCに対応いたしました。

2023年02月14日(火)

平素よりホームページ作成サービスをご利用いただきありがとうございます。


なりすなしが疑われるメールを受け取った際に、

正規のメールアドレス所有者にその取り扱いについて確認を行う技術、DMARCに対応いたしました。


近年、金融機関や公的機関を装う不審なメールが多く出回っており、本サービスにおいても

DKIM(DomainKeys Identified Mail)などの、なりすましメール防止技術やAIによる自動判別技術の導入を行ってまいりましたが、新たにDMARCに対応することで、さらになりすましメールを減らす効果を期待できます。


DMARCでは、あらかじめ正規のメールアドレス所有者が電子署名による認証ができかった際の受信側の振る舞いについて指定することができます。


受信側は正規のメールアドレス所有者の設定ミス等で認証エラーになっている可能性などの要素を考慮することなく指示通り処理することができるため、より確実になりすましメールの判別を行う効果が期待できます。


なお、DMARCを使用するためには正規のメールアドレス所有者側もDMARCに対応している必要があります。


またDMARCは送信元メールアドレスが偽装されている場合に有効な手段です。

偽装せずに送られる迷惑メールについてはAIによる判別技術などを使用し対応しておりますが

100%確実に防止できるものではありませんので、不審なメールに引き続き十分注意をお願いいたします。


今後とも Grupo をよろしくお願いいたします。