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<title>かんたんホームページ作成 Grupo コラム</title>
<link>https://grupo.jp/</link>
<description>Grupo からホームページ作成に関連した情報を配信しています。</description>
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<title>ブログのサムネイルに最適なサイズ・容量は？ポイントや注意点も解説！</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/blog_thumbnail</link>
<description>ブログの画像サイズ・容量を最適化することで、快適に動作する、読みやすいブログを作れます。そこで、今回はブログに最適な画像サイズ・容量について解説します。Grupoブログでは記事内の1枚目の画像がサムネイルとして使用されます。最適な画像サイズは？ブログの掲載する画像は一般的に横幅、1000px程度がおすすめです。実際のサムネイルサイズは表示する端末(PC・タブレット・スマートフォン)により異なりますが、このくらいの大きさがあれば基本的にどのような条件にも対応可能です。そんなに大きい画像は必要ないでは？と思われるかもしれませんが、最近では4K相当の高画質なディスプレイを持つ端末も増えており、このような端末で、きれいに表示するには2倍のサイズの画像が必要となります。例えば500pxで表示したい場合には、最低1000px以上でなければ4K相当では表示されないということになります。もちろん、1000px以下でも表示自体は可能です。ただ普段から高画質な表示に目が慣れているユーザーには、ぼやけて見えてしまう可能性もあり、注意が必要です。最適な画像容量は？ブログに掲載する画像は基本的に200KB以下をおすすめします。もちろん、容量が大きい画像のほうがきれいには表示されますが必要以上に容量が大きいと読み込みに時間がかかるなどデメリットが上回る可能性を否定できません。なるべく容量が小さくサイズは大きくするというのが理想です。サムネイルならではのポイント・注意点サムネイルならではの注意点としては画像が加工される可能性があるという点です。表示する端末(PC・タブレット・スマートフォン)により最適なレイアウトで表示されるため、画像の上下左右は切り取られる可能性があることを考えなければなりません。特に画像に文字を含めるような場合には、なるべく中央に配置し切り取られても問題がないよう注意します。また写真の場合にも被写体がなるべく中央に写るよう撮影したり、撮影済みの写真の場合にはアップロード前に加工するときれいに表示できます。その他、サムネイルは並べて表示されることが多いため、写真のサイズはすべて統一することをおすすめします。まとめいかがでしたでしょうか？Grupoブログをお使いの場合には、サイズと容量はアップロード時に最適な状態に自動調整されるため、サイズ・容量が大きすぎることはさほど気にすることはありません。ただし画像が小さすぎる場合には、ぼやけてしまう可能性があるため注意が必要です。また画像の加工は手間やお金がかかるという方もいらっしゃるかもしれませんが WindowsPC をお使いでしたら無料で画像編集ソフト「ペイント」を使用できます。画像そのままでも問題なく表示はできますが、ひと手間加えることでより、きれいに表示することができるかもしれません。</description>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 17:38:30 +0900</pubDate>
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<title>有料のSSL証明書と無料ののSSL証明書の違いとは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/SSL_certificate</link>
<description>以前はSSL証明書は発行機関に対し料金を支払って利用するのが当たり前でしたが、最近では「Let&#039;s Encrypt」などのような無料で証明書が発行できるサービスも出現しています。今回は有料の証明書と無料の証明書の違いについて考えてみます。そもそもSSL証明書はなんのためのもの？SSL証明書（Secure Sockets Layer Certificate）は、ウェブサイトやオンラインサービスなどの通信を暗号化し、セキュリティを確保するためのデジタル証明書です。SSL証明書には以下のような役割があります。・データの暗号化SSL証明書はサーバとユーザの間の通信を暗号化します。これにより、万が一第三者が通信を傍受しされても内容を解読することがなります。暗号化によって、クレジットカード情報やパスワードなどの個人情報を保護することができます。・身元確認SSL証明書は、ウェブサイトが正当な所有者であることを証明します。証明書には、ウェブサイトのドメイン名や企業情報などが含まれており訪問者はこの情報を確認することで信頼性の高いウェブサイトであることを確認できます。これにより、フィッシング詐欺やなりすまし攻撃から保護されます。簡単にいえばSSL証明書はインターネット上の通信を安全に保護し、データのプライバシーとセキュリティを確保するためのツールです。無料の証明書と有料の証明書の違いは？違いは、身元確認精度の高さです。無料の証明書でもデータの暗号化とドメインの所有者本人であることの認証は問題なく行えます。ただし、それ以外の部分は認証されません。例えば年間使用料が30000円～60000円程度の企業認証型の有料証明書の場合、発行には審査があり事前に会社の登記簿の提出が求められたり、登録した電話番号への本人確認の連絡等があります。そのため、実在しない会社名義のSSL証明書が発行されたり、第三者がなりすまして発行を行うことは極めて難しくなります。では、やはり有料のSSL証明書のほうが安心？どちらがより安全かと問われれば有料のほうが安心となるかもしれません。ただ、そもそもWebサイトで使用されているSSL証明書が有料か無料を確認する機会なんてありますでしょうか？﻿恐らくほとんどの方は確認しませんし、そもそも確認の仕方すら知らないという方も多いかと思います。そのため、高額なSSL証明書の購入しても残念ながら、あまりメリットがありません。ただ金融機関のような極めて高い安全性が求められる場合にはもちろん有料の高価な証明書が推奨されます。まとめいかがでしたでしょうか？結論から言ってしまいますと高価なSSL証明書を購入しなければならないというケースは少ないです。ただ高価な証明書を購入することによるデメリットは費用面を除けば存在しませんので少しでも信用を得たいと考えているなら、購入してみてもよいかもしれません。</description>
<pubDate>Fri, 09 Jun 2023 21:50:34 +0900</pubDate>
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<title>仕事でHTMLメールはダメ？どうしてHTMLメールは危険といわれるのか</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/HTML_Mail</link>
<description>メールには大きく分けて、テキストメール・HTMLメールの2種類があります。一昔前はHTMLメールは危険と言われ長らく敬遠されてきましたが、最近ではSNSや通販サイトのメルマガでもHTMLメールを見かけるようになりました。ここでは何故、HTMLメールが危険なのか、そして今は安全になったかを少しまとめてみます。そもそもテキストメールとHTMLメールの違いとは？メールには2種類あることをお話ししましたが、まず違いについてです。テキストメールはその名の通り、文字だけのメールのことです。文字を大きくすることもできませんし、色をつけることもできません。できることは改行することぐらいです。一方、HTMLメールは文字の色や大きさも変更できますし、画像を挿入することもできます。ちなみにWebサイトもHTMLで作られています。あくまで理論上ですがHTMLメールを使えばWebサイトでできることは、すべてメールの中でできるということになります。便利さでいえば圧倒的にHTMLメールが優れています。何故、HTMLメールが危険といわれるのかHTMLメールが便利であることは先ほど説明したとおりです。では何故、HTMLメールが危険であるのか？それは便利すぎることです。１.ウィルスに感染する可能性があるHTMLメールでは任意のスクリプトを実行することができます。メールを開いただけでウィルスに感染したなどと言われることがありますが、これは主にメールを開いたとたんに書かれているHTMLが実行されウィルスが開かれてしまったことによるものです。２.行動が追跡される可能性があるHTMLメールでは外部のサーバーから画像などの情報を取得することができます。画像を取得するということは相手のサーバーにアクセスするということです。もちろん、相手が信頼できる方であれば問題はありません。ただし悪意のある相手だった場合には、あなた自身で画像を取得するためにアクセスしたことで送ったメールが開かれたという証拠を得ることができます。悪意のある相手にメールを見ているということが知られ、意図せぬ形で利用される恐れがあります。ちなみにこの方法はWebビーコンと呼ばれています。３.詐欺に利用されることがあるテキストメールでは文字しか送ることができません。そのため送ったURLは文字としてそのまま記載されます。URLをクリックすることでアクセスすることもできますが、これはあくまでメールソフトの機能であり、メール本文自体にそのような機能があるわけではありません。対してHTMLメールはWebサイトのようにリンクを設定することができます。例えば通販サイトでは「購入履歴」と書かれたボタンを押すと購入履歴が記載されたページにアクセスすることができます。では悪意のある人間はこれをHTMLメールでどう利用するのでしょう？それは実際に存在する通販サイト等のURLを表示しておき、そこをクリックすると巧妙に作られた偽サイトに誘導することに利用します。URLをクリックするとそのURLにアクセスできると思いがちですが、HTMLメールでは見出しとリンク先は別に指定できますので簡単に信じてはいけません。HTMLメールを送ることによるリスクとは？HTMLメールには危険が多くあることをご説明しました。では受信する側ではなく送信する側にはどのようなリスクがあるのでしょうか？それは、ずばりHTMLメールを読んでもらえないリスクです。特に会社などの場合には、HTMLメールを開かないような設定にしていることもあります。メールソフトによってはHTMLメールをテキストメール形式で表示する設定もありますが、その場合にはもちろんメールの装飾や画像を見ることはできません。また相手がHTMLメール自体は表示する設定にしている場合でも上記に解説したWebビーコン等、防ぐ目的で外部のサーバーにアクセスしないように設定されている場合もあります。この場合には画像のみが表示されないなど不自然な形となります。飾りやデザインとして画像を使っている場合には、そこまで問題はありませんが、メールの本文に関連する重要な意味を持つ画像の場合には相手にメールと意味を理解してもらえない可能性もあり注意が必要です。そのため、ビジネスなど重要なメールでは今でもテキストメールが多く使われています。でもHTMLメールも最近は多く使われているよね？海外の大手SNSからのメールなどで利用がされ始め、最近では国内の通販サイトなどでも多数利用されている印象です。正直、普及した理由はわかりません。今でもHTMLメールによる問題は解決できていません。ただ、恐らく危険性よりも便利さが勝ったということだと思います。たしかにHTMLメールはぱっと見でもわかりやすく、文字だけのメールより関心をひきやすいですし、特に広告や宣伝を目的としたメルマガ等であれば成果が出やすいということもあるでしょう。最近ではウィルス対策をなども進み従来よりリスクが減っているということはあるかもしれませんが、今でもリスクは完全には払しょくできないため、HTMLメールは送る時も、受け取る時も少し考えてみるとよいかもしれません。</description>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 21:39:08 +0900</pubDate>
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<title>SPF・DKIM・DMARCの違いは？なりすましメール防止技術をまとめます！</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/SPF_DKIM_DMARC</link>
<description>最近、銀行やクレジットカード会社を名乗る詐欺メールが増えています。実はメールアドレスの偽装は簡単です。まったく関係ない第三者のそのメールアドレスの所有者になりすましメールを送ることはできてしまいます。今回はそのような、なりすましメールに有効な3つの技術を簡単にご紹介します。ここまでは、あくまで簡単に説明することを重視しているため細かい技術的なことを知りたい方、他の人の記事をご覧ください。SPF (Sender Policy Framework) とは？送信ドメイン認証と呼ばれる技術を使用しています。正規の送信者はDNSレコードに自身のメールアドレスと送信に使用するサーバのIPアドレスを登録しておきます。すると、受信者はメールを送信してきたサーバのIPアドレスがDNSレコードに登録されているか確認を行い、登録されていれば正規の送信者、違っていれば、なりすましと簡単に見分けることができます。DKIM (DomainKeys Identified Mail) とは？電子署名と呼ばれる技術を使用しています。一見するとSPF認証だけで簡単に本人か、なりすましかを見分けることができるように思います。しかし、メールは相手から直接送られてくるとは限りません。転送されてくることもあるのです。メールが転送されてきた場合には、送信元のIPアドレスは転送者のものとなりますので正規の送信者が登録したIPアドレスとは一致しません。SPFだけでは転送メールは、なりすましと判断されています。そこで登場するのがDKIMです。DKIMではふたつの鍵を使用します。1つは暗号をかける鍵、もう1つは暗号を解く鍵です。DKIMはあらかじめ正規の送信者が、暗号を解くための鍵をDNSレコードに登録しておきメールを送信する際には常に暗号をかける鍵を使い、メールの内容を暗号化したものを作成してメールに添付します。受信者側はメールに付与されている暗号を解くための鍵を、DNSレコードから取得して暗号を解読します。暗号を解読し、それがメールの内容と一致していれば、届いた文章は正規の送信者が書いたもので、改ざんされていないことを確認することができます。ここのポイントは鍵が2つ(公開鍵・秘密鍵)あり、ペアで使用しているということです。暗号をかける鍵は正規の送信者しか持っていないため、第三者が勝手に暗号を作成することは困難です。また仮に別の鍵を使い暗号を作成しても、それはペアとなる鍵で解読できないため、意味をなさなくなります。この方法であればSPFによる認証に失敗した場合でもメールを作成したのが、正規の送信者であるか確認できます。DMARC (Domain-based Message Authentication Reporting and Conformance) とは？そして最後はDMARCです。上記の2つの技術によりメールアドレスの偽装は困難に思えます。しかしこれには一つ欠点があり、DKIMにおいて認証されるドメインはDKIM内で指定されたものであり必ずしも正規の送信者のメールアドレスとは一致していないということです。つまり送信元に指定されているメールアドレスとは別のドメインでDKIMを通過させてしまえば、なりすましメールを送ることが可能です。DKIMの認証情報はメールヘッダーから確認できますので、それを見ればわかりますが、普通は毎回確認するなんてことはないでしょうからこれでは意味がありません。DMARCはそのような問題を解決し受信側が正しく処理できるようにする技術です。またDMARCの設定により、なりすましメールが届いた時の振る舞いを指定したり、認証結果のレポートをメールで受け取ったりすることもできます。例えば、SPF・DKIMに失敗したメールは破棄したほしい迷惑メールフォルダに入れてほしい認証結果は無視してほしいなど条件を指定できます。これらの指定は他の技術と同様にDNSレコードに登録することができます。まとめいかがでしたでしょうか？簡単にお話するつもりだったのですが、ややこしくなってしまいすみません。SPF・DKIM・DMARCは送信側だけではなく受信側も対応していないと効果がありません。設定ミスなどでメールが届かないなどの不安からDKIMやDMARCはいまだに普及率が低いのが現状です。本サービス、かんたんホームページ作成Grupoで提供している Grumail では、なりすなしによる被害低減のため、送信者から設定したDKIM・DMARCを読み取り、対応するようになっています。</description>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 14:01:56 +0900</pubDate>
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<item>
<title>営業代行業者には要注意！あなたも迷惑メール加害者になるかも！</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/DangerousSalesAgent</link>
<description>最近、営業代行業者に関する相談を受けることが多くなっています。すべての業者が悪いということではないと思いますが、かなり強引な手段で悪質なケースもあるようなので今回はそんな業者の実態を紹介してみたいと思います。営業代行も様々な種類がありますが今回は「フォーム営業代行」について取り扱います。フォーム営業代行とは？フォーム営業代行というと分かりにくいですが、あらゆるサイトのお問い合わせフォームに営業メッセージを送りつけるだけというものです。送信方法には様々な手段がありますが、あらかじめ様々なサイトのお問い合わせフォームのURLをリスト化しており、そこに対して機械的に送信しているようなケースが多いです。問題点１ フォーム営業は無自覚な迷惑メール送信これの最大の問題点は営業を名乗っていながら実際にやっていることは迷惑メール送信業者と同じだということです。もちろん、送信先の相手が興味を示す可能性というのはゼロではありませんが大量に送信した場合、多くの人は迷惑メールを送られたと感じます。営業代行を使ったばかりに、あなた自身が迷惑メールを送信している張本人になるということです。でもそれって営業全部に言えることじゃない？どんな営業も興味のない人間には迷惑にしか感じないという意味ではフォーム営業も普通の営業と変わらないんじゃないか？そう思われる方もいるかもしれません。しかしフォーム営業の最大の問題点はそこに人間の血が通っていないことです。通常の営業は相手のことを知り興味を持ってくれそうな人に営業社員が直接営業を行うことが基本です。ではフォーム営業の場合にはどうかいうと、何ら関係のない第三者がその企業を名乗り送信しているのです。なので営業代行を依頼している企業はそもそも送り先のことを知りません。誰かもわからない相手に対しメールを送りつけていることになるのです。これは迷惑メールと何ら変わりありません。問題点２ 営業代行業者のリストはあてにならない多くのフォーム営業業者はうたい文句として業種別リストを用いて厳選した相手にのみメールを送るため、効果が高く迷惑行為にならないと主張しています。しかし実際は違います。私どもはホームページ作成サービスを提供しているのですが食肉業者からジビエの販売をしてほしいホームページ作成業者からホームページの作成を安く請け負う中古車販売サイトを運営している業者から登録をしてほしいなど明らかに業種とは関係ないメールが多々届きます。そして送信者に送信の意図を尋ねると、ほぼすべてが営業代行を使っていると回答しています。もちろん、この点だけを見れば正確な業者もいるのかもしれません。ただしその他の問題点もあるため注意が必要です。問題点３ 営業代行業者は問い合わせフォームも注意書きを無視する問い合わせフォームには「営業メールお断り！」など注意書きが掲載されている場合もあるかと思います。しかし、少なくも私どもの実験では多くの代行業者が注意書きを無視しています。というよりも機械的に送っているため、そもそも人間が読んでいないという場合もあるようです。明確な拒否を示している相手に対して送信を行うことはマナー違反であることはもちろんのこと嫌悪感を抱かれることは間違いありません。問題点４ 営業代行は会社の信頼を損なう可能性がある私自身も明らかにフォーム営業代行の使っていると思われるメッセージを見ることがあるのですが送信元企業の Googleレビューを見ると同じように迷惑と感じた方の★1つのレビューをよく目にします。フォーム営業代行は信頼を失う可能性が高いものと判断できます。まとめいかがでしたでしょうか？私どもが実際に営業代行業者を利用している送信元の企業に対し取材を行ったところ、実態をよく理解している、理解していないケースと様々でした。フォーム営業代行には問題があることはもちろんなのですが一番危険なのは利用している企業側には迷惑行為をしているという自覚がないケースがあることだと思います。自分達の知らないところで企業イメージを下げている可能性があり利用の際には十分注意が必要です。</description>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2023 22:35:55 +0900</pubDate>
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<item>
<title>.com/.net/.jpどれを選べばいいの？ドメイン選びの疑問を解決</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/DomainSelection</link>
<description>以前は「.com/.net/.org/.biz/.info」と「.jp」など各国に割り当てられたccTLDが、ほとんどを占めていた独自ドメインですが2012年頃からルールが緩和され、多くの新しいドメインが誕生しました。今回は新規でドメインを取得する方が、どのドメインを選ぶのが良いのかを独断と偏見を交えつつお伝えいたします。安心と信頼のJPドメイン日本の方を対象としたサイトで信頼性が求められる場合、最もおすすめなのはJPドメインです。「.co.jp」と「.ne.jp」など属性付きのバージョンもあります。「.co.jp」は取得時に多くの場合、登記簿(履歴事項全部証明書)の提出が求められるため個人の方は取得できません。株式会社など法人格が必要となります。そのため会社のサイトとして開設する場合には会社が実在しており公式サイトであることの証明にもなります。ただし一般の方は「.co.jp」の取得要件を知らない方がほとんどであるため「.co.jp」を使用しているからといって信頼が得られるかとと問われれば微妙なところではあります。「.jp」については個人の方も取得可能でURLも覚えやすいため個人の方や信頼性をそこまで求めないという方にはこちらがおすすめです。取得費用としては COM / NET / ORG よりも高くなります。安価で知名度も高い COM / NET ドメイン昔から非常に多く使われており、覚えやすく取得費用も安価なことから費用を抑えたいという場合におすすめです。ただ世界中で使用されているため競争率が激しく、一般的な単語や3文字程度の短いドメインはほとんどの場合、すでに別の方に取得されてしまっています。そのため好きな文字例の取得しやすさという面では他のドメインのほうが有利かもしれません。安いがおすすめできないその他のドメイン主に国際ルールの改定により2012年以降に誕生したドメインを示してます。この改定により、審査は存在するものの一企業でも2000万円弱の資金を支払えば新しいドメイン(gLTD)を作れるというルールとなったためドメインの数は爆発的に増加いたしました。取得したドメインを自社サービスでのみ使用するケースもあるものの多くの場合には安価に一般に売り出されています。これらのドメインは初年度限定で1円など非常に安価に売られているケースもあるもののあまりの安さから詐欺サイトや迷惑メールの送信などに使われまくっています。そのため詐欺サイトと同じドメイン(gLTD)を使っていると訪問者を不安にさせたり、場合によってはスパムを検知するAIにご自身のメールが迷惑メールと誤認されるリスクがあります。もちろん、ドメイン自体に罪はないのですがそういった可能性があるということを認識したうえで利用されることをおすすめいたします。</description>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 20:29:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>検索結果にトップページが表示されない！そんなときは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/toppage_search_results</link>
<description>「Googleなど検索エンジンの検索結果にトップページされず、ブログの記事など直接表示される。訪問者にはトップページから見てほしいのにどうしてたらいいの？」こんなお悩みが寄せられることがあります。今回は原因と対処法について解決します。どうしてトップページ以外のページが表示されるのか？Googleなどの検索エンジンは基本的に入力された検索キーワードに対し最も役立つページを上位を表示することを目指しています。検索エンジンは主に何か情報を探していたり、疑問や問題を解決したいという場合に利用されることから、それに対してトップページが最も役立つというケースはあまりありません。そのため検索エンジンは直接答えを提供できる記事ページ(内部ページ)を表示することが多いです。どのような場合ならトップページが表示されるのか？主にあなたのホームページを直接探している場合が該当します。この場合には検索キーワードとしてホームページの名称や店舗名が指定されることから特定のホームページを探していると判断されトップページが表示されます。トップページを真っ先に表示されるようにするにはどうすればよいのか？結論から言ってしまうとそれは諦めたほうがよいかもしれません。トップページから見てほしいと考えている方の多くは訪問者がご自身のホームページを、隈なく読んでくれるものと信じすぎています。訪問者は自分が求めている情報が見つかれば、すぐに去ってしまうこともありますし興味がない、面白くないと感じればすぐに画面を閉じてしまいます。そのため、どこのページから読み始めてたとしても訪問者が興味を持ってくれるページ作りが重要です。そうすれば検索結果に表示される形を意識する必要はなくなります。まとめ10年以上前とは違い、今は無数のホームページが世の中に存在しています。仮にトップページが最初に表示されたとしても、そこから時間をかけて目的のページを探してもらえる可能性は高くなく意味がありません。そこに手間をかけるより訪問者は別サイトの記事ページを探すことでしょう。トップページが最初に表示されることを目指すよりも、たくさんの価値のある記事を掲載して、多くのキーワードでご自身のホームページの記事が上位に表示されるようにすることのほうが有効です。表示された記事で興味を持ってもらえれば、トップページを含め他のページを読んでもらえる可能性も高まります。</description>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 09:47:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「FID の問題」とはなにか？サーチコンソールの見方</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/fid</link>
<description>最近、Googleサーチコンソールに追加された「速度」の項目で
「FID の問題: 300ミリ秒 超」という表示が現れました。



今回はこの表示の意味について調べてみます。

FIDとはなにか？
調べてみたところFIDは「 First Input Delay（初回入力遅延）」の略であり、ユーザーが最初にページを操作したとき（リンクのクリックやボタンのタップなど）から、ブラウザがその操作に応答するまでの時間を示すようです。
[引用]First Input Delay (FID) measures the time from when a user first interacts with your site (i.e. when they click a link, tap on a button, or use a custom, JavaScript-powered control) to the time when the browser is actually able to respond to that interaction.

As developers who write code that responds to events, we often assume our code is going to be run immediately—as soon as the event happens. But as users, we&#039;ve all frequently experienced the opposite—we&#039;ve loaded a web page on our phone, tried to interact with it, and then been frustrated when nothing happened.

引用) Google Developers
https://developers.google.com/web/updates/2018/05/first-input-delay?hl=ja[/引用]
なんとなくサーバーの応答速度(TTFB)のことを指しているようにも思えますが
あくまでブラウザの応答速度であり、サーバーの応答速度とはまったく異なります。

FIDはどのような測定される？
FIDは Google Chrome を使用しているユーザーからの情報を元に集計されているようです。
よって何らかの変更を行ったとしても改善しているかをすぐに検証することは難しいものと思われます。

FIDを改善するには？
FIDを悪化させる要因としてはページ内で使用しているJavaScriptなどが考えられるようです。
必要のない JavaScript を読み込まないようにすることで改善できる可能性があります。

あくまで、まだ試験運用版
本機能は、まだまだ試験運用版です。
サーチコンソールで「FID の問題」が検出されたページであってもページスピードでは
問題なしと表示されることもあります。現状では、あまり深く考える必要はなさそうです。
</description>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 10:37:08 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ホームページにおけるMETAタグの正しい設定法</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/meta_setting</link>
<description>作成したホームページに正しいMETA(メタタグ)を設定できていますか？
今回はジャンルごとの設定例についてご紹介いたします。



metaタグ(メタタグ)とは？
metaタグとは、ページの情報を検索エンジンにきちんと伝えたりブラウザやSNSに表示方法を指定する際には使用されます。metaタグがきちんと記述されていないと、検索結果の表示に影響したり、SNSでシェアされた時に魅力的に見えなくなったりするため、正しく記述することが大切です。

用途・業種ごとの正しい設定方法
建設会社のホームページの場合の例


祭を紹介するホームページの場合の例


設定のポイントは？
設定のポイントとしてはタブタイトルに地域や業種など閲覧者からクリックするきっかけとなるポイントを入力することです。こちらに入力された内容は検索結果にも表示されるため、重要なキーワードとなります。

逆にサイト名はイベント名や会社名などシンプルに入力することがおすすめです。
検索キーワードは近年ではあまり重要視されていません。入力内容より表示順位が変わることはほとんどないため無難に関連するキーワードを入力するだけとよいと考えられています。
</description>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 10:37:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スマートフォンだけでホームページは作れるの？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/sp_site</link>
<description>最近ではパソコンの持たずにスマートフォンだけでインターネットをする方も
増えています。今回はスマートフォンだけでホームページ作成が可能かを考えてみます。



そもそもパソコンの保有率は？
総務省の2017年のデータによるとパソコンの保有率は72.5%、スマートフォンは75.1%となっており
パソコンよりもスマートフォンのほうがわずかに高いという状況になっています。
[引用]2017年の世帯における情報通信機器の保有状況をみると、「モバイル端末全体1」及び「パソコン」の世帯保有率は、それぞれ94.8％、72.5％となっている。また、「モバイル端末全体」の内数である「スマートフォン」は、75.1％（前年差3.3ポイント上昇）と上昇しており、「パソコン」の世帯保有率を上回った。

引用)  総務省 情報通信機器の保有状況http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd252110.html[/引用]
パソコンを使うメリット
パソコンを使うメリットはなんといっても画面の大きさです。
スマートフォンからパソコンのホームページを作成するには小さい画面に画面より大きいものを表示し
編集することになるため、効率がよくありません。全体のイメージを一度に
確認できないため完成イメージが実際に表示してみると異なるということも考えられます。

スマートフォンを使うメリット
スマートフォンを使うメリットは更新の手軽さです。
最近のパソコンをお使いの場合であれば何ら問題はありませんが
古いパソコンの場合、起動や動作が遅く編集に時間がかかることも珍しくはありません。
その場合、せっかく画面が大きくてもメリットが感じられないこともあるかもしれません。
そのような場合、空き時間に簡単に更新できるスマートフォンは非常に便利といえます。

まとめ
最近のスマートフォンは非常に高性能であるため、ホームページの作成自体は
問題なく行える可能性が高いといえます。

ただ画面の小ささなどの問題もあるため、可能であれば両方をお使いになると便利です。</description>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 19:21:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いいとこ取り？ブログ風ホームページのメリットと作り方</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/blogsite</link>
<description>ブログとホームページを同時に作るブログ風ホームページをご存じでしょうか？

一般的なホームページではブログを別に作成したり、ホームページ内の一つのコンテンツして
ブログを使用していますがブログ風ホームページはブログの中にホームページのような
コンテンツを作って利用する形のホームページです。



ブログ風ホームページのメリットとは？
ブログ風ホームページの最大のメリットは管理の効率化です。
別々に更新を行っていくことは非常に手間となりますが、この方式では1度の更新だけで
作業が完了するため、作業に無駄がありません。

また最近ではホームページはトップページから見られるものではなく
検索結果に表示される関連記事やコンテンツを直接クリックし閲覧されることが増えています。

ブログ風ホームページではトップページにこだわることになく良質な記事を公開し
直接、集客することが可能であるため、関心のある方をダイレクトに取り込むことができます。

ブログ風ホームページのデメリットとは？
ブログ風ホームページの大きな違いとしては通常のトップページが存在しないことが挙げられます。
よって例えば世界で唯一無二のサービスを提供している場合や、有名企業・アーティストのように
元々、開設している人物・企業に興味のある方を対象としたアクセスが多い場合にはあまり向いていません。

まとめ
漠然と調べものをしている方などに、ビジネスや自身の活動を知ってもらう方法として
ブログ風ホームページは非常に力を発揮します。

適している例)
網戸の貼り方を検索している方に対して「網戸張替えサービス」を紹介する。
パソコンが故障し対処方法を調べている方に「出張修理サービス」を紹介する

かんたんホームページ作成Grupoではブログ風ホームページの作成にも対応しています。
無料会員登録後の初期設定において「ブログモード」を選択するとご利用いただけますのでぜひ、ご活用ください。</description>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 12:16:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いまから始める！個人サイトの作り方</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/personal_site</link>
<description>以前は無数に存在していたHTMLを使用した個人サイトですが更新の難しさや
SNSの普及により最近では、数を減らしてきました。

ただ、創作活動など個人、グループで活動されている方においては、その拠点として個人サイトは今でも大きな役割を持っています。今回は今からでも始められる知識不要の個人サイト開設法をご紹介いたします。



そもそも個人サイトはどうして数を減らしたのか？
以前は多数開設されていた個人サイトですが最近では数を減らしてきています。
その理由としては作成するために知識が必要であるということが挙げられます。

現代では、ほぼすべての方がインターネットに接続し利用しています。
当時、インターネットはパソコン等に詳しい方のみが利用しているような状況でしたので
環境自体が大きく変化しているといえます。

従来は元々興味がある方のみがインターネット利用していたため知識が必要であったとしても
苦とは思われていませんでしたが、あまり興味がなくただホームページを開設したいという方にとっては
わざわざ技術を学んでまでホームページを作成したくないと考えるのは自然な流れといえます。

現代に個人サイトを作る方法は？
現代、ホームページを開設する主流の方法としてはCMSを使った方法が考えられます。
当サイトでもCMS形式の「無料ホームページ作成サービス」を提供しております。

本サービスではあらかじめ、全体の大まかなレイアウトが完成しておりり
その中に記載する内容部分だけを作成することで簡単にホームページを開設できます。
特に知識も不要ですので初めての方も安心して始めることができます。

ページ内ではHTMLの使用も可能ですので知識のある方であればカスタマイズも容易です。

まとめ
SNSが普及した昨今においても個人サイトは各SNS情報を束ねる拠点として大きな役割を持っています。
いまでは昔を違い、知識・技術がなくても利用できる作成サービスがありますので
それらを使用することにより、どなたでも簡単に開設することが可能です。</description>
<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 15:56:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どれが正しい？HP、ホームページ、Webサイトの違いとは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/how_to_call</link>
<description>HP、ホームページ、Webサイトの似たようなものを指す名称が複数存在していますが
どれが正しいかご存じですか？今回は呼び方による違いを解説していきます。



HPとはなにか？
HPはホームページの略とされています。
ゲームなどではHPはヒットポイントの略として使われていますが
「HPを作りたい」「HPを開設したい」「HP作成」などと表現される場合には
ホームページのことを指していると考えて間違えありません。

ホームページとはなにか？
本来ホームページとはブラウザを最初に開いたときに表示されるページのことを指します。

ただ日本ではWebサイトのことをホームページと表現することが多いため
ホームページとWebサイトは、ほとんどの場合、同じものを指しています。

ちなみに本サイトではWebサイトを無料で開設できるサービスを提供しておりますが
日本で一般的に使われる表現として「かんたんホームページ作成サービス」と称しております。

まとめ
HP、ホームページ、Webサイトは呼び方は違えど多くの場合、同じものを指しています。
ただ正式な表現としては「Webサイト」を使うことが正しいといえます。</description>
<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 10:11:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メールアドレスを公開するのは危険！メールフォームのススメ</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/spammail</link>
<description>皆様はホームページやブログ、掲示板などに自身のメールアドレスを掲載したところ
突然迷惑メールが大量に届くようになったということはないでしょうか？

不特定多数の方が閲覧する場所に掲載することはもちろん危険な行為ではありますが
悪意のある方は限られているはず。それなのになぜこのようなことが起きてしまうかについて解説します。



Webサイトを閲覧するのは人間だけではない？
Webサイトは一般的に人間が見るものとされていますが実はWebサイトを見るのは
人間だけでありません。クローラーと呼ばれる巡回ロボットもWebサイトを閲覧しています。
クローラーの主な役割はWebサイト上に書かれた内容を収集することです。
機械的に大量のページを巡回し情報収集を行っています。

クローラーは主に検索エンジンが検索結果を生成するためなどに運用している場合が
多いのですが、悪意あるクローラーはメールアドレスだけを収集し、これをスパムメールを
配信先として活用している場合などがあります。これがメールアドレスを直接掲載することが危険である理由です。

安全に連絡先を公開するには？
ではどのようにいればメールアドレスを安全に公開できるのでしょうか。
それはWebサイト上にメールアドレスを掲載しないことです。

メールアドレスを公開せずやり取りをする方法としてはメールフォームを使用することが考えられます。

メールフォームではメッセージを受信した側が返信をした時点で初めて相手にメールアドレスが
通知されるため、不審なメッセージには返信をしなければメールアドレスを知られることはありません。

「かんたんホームぺージ作成Grupo」及び姉妹サービスの「メールフォーム作成サービスMELFOM」では無料で使えるメールフォームを提供しております。ぜひ、ご活用ください。</description>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 22:23:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個人情報がただ漏れ?!写真アップロードの注意点</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/exif</link>
<description>ホームページの作成においてはたくさんの写真を使われることが多いかと思いますが
今回は写真を使用する際の注意点についてまとめてみたいと思います。



肖像権に注意する
最近ではSNSなどに特に抵抗なく顔写真を公開している方も少なくないため、以前よりも意識が低下しているように感じますが、基本的に人物写真には肖像権があり本人の許諾なしに不特定多数に公開することは好ましくありません。本人の許可を得ていない、もしくは偶然通りかかった通行人など許可を得ることが困難な場合には写真の顔部分を隠したり、モザイクを入れるなどの加工をする必要があります。

画像の加工はスマートフォンでの撮影であればアプリでも可能ですしパソコンであればWindowsの標準ソフト「ペイントツール」なども活用できます。

写真(JPEG形式)に含まれるEXIFデータに注意する
デジカメやスマートフォンで撮影された写真にはEXIF(Exchangeable image file format)と呼ばれるメタデータが含まれています。そのデータは写真のファイル自体に組み込まれており通常、写真をアップロードするとそれらの情報もアップロードされてしまいます。

EXIFに記録される情報としては撮影に使用したカメラの機種や撮影時のカメラの設定、撮影日時などがありますが特に注意が必要なのはスマートフォンで撮影した際に記録されるGPS(緯度・経度)の情報です。緯度と経度からはほぼ正確な住所が特定できてしまうため、自宅で撮影した写真などを不用意にアップロードした場合には悪意を持った人間に自宅住所を知られてしまう危険があります。

EXIFはパソコンであればご自身で書き換えたり、削除することが可能です。
なお、上記ではGPS情報が記録される例としてスマートフォンを紹介しましたが高性能な一眼カメラなどにもGPSを搭載している機種があります。本来を撮影位置を記録することで写真の管理に役立つものですが不特定多数が閲覧するホームページでは予期せぬトラブルとなる可能性がありますので注意が必要です。

まとめ
最近ではインターネットの通じて、自身の情報を発信することは決して珍しいことではありませんが不特定多数が閲覧できる状態は思わぬトラブルを引き起こすことがあります。公開する写真には必要により、パスワードを設定し閲覧できる人を制限するなどプライバシーを守ることも大切です。</description>
<pubDate>Sat, 21 Sep 2019 17:36:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページで予約を受け付けるには？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/reservation_system</link>
<description>最近ではホームページで来店予約や貸出予約、セミナーなどイベントの予約を受け付けることも非常に増えているかと思います。ここでは従来、使われていたメールフォームを用いた予約と予約管理システムを予約の違いについて解説します。



予約管理システムを使うメリットとは？
メールフォームと予約管理システムの違い、人数の管理ができるかどうかです。

メールフォームを使用した場合では管理者が人数をカウントし反映させる必要がありますが
予約管理システムを使用した場合、残り人数は自動的に更新されます。

残り人数が0になると自動的に予約を受け付けなくなるため、予約可能人数より
多くの予約を受け入れてしま心配がありません。

予約管理システムを使うデメリットとは？
設定が複雑化することや費用が掛かることです。
大人数の予約を受け付ける場合、予約管理システムは大変便利ではありますが数人程度の場合、
毎回予約管理システムに料金やプラン、人数を設定することが負担になる可能性があります。

また予約管理システムは有料で提供されているものが多く
利用人数や回数などによって料金が高額になる場合もあります。

メールフォームを使うメリットとは？
メールフォームを使って予約を受け付けることの最大のメリットが
操作が単純なことです。数人程度の予約であれば1つのフォームから送信された情報を
管理者がメモし個別に連絡するだけで対応できるため作業が負担になりません。

また電話や郵送などで複数の方法で予約を受け付ける場合、メールフォームのほうが
結果的に管理が簡単になることも考えられます。

メールフォームを使うデメリットとは？
予約人数が多い場合、集計が非常に手間になることです。
メールフォームでは受け取った内容が1件ずつ管理者が整理する必要があるため
数百人など予約者が多い場合には大変な負担になります。
人数が多い場合には、もれなく予約管理システムの使用がおすすめです。


今回はメールフォームと予約管理システムを使用したWeb予約の違いについてお送りしました。
「かんたんホームぺージ作成Grupo」ではビジネスプロ(月額1000円)以上のプランにおいて
予約管理システムを定額でご利用いただけます。ぜひ、ご活用ください。</description>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 16:11:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ、ホームページにはブログが必要なのか？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/why_blog</link>
<description>多くのホームページにはブログがあります。
でもどうしてブログが必要なのかはあまり語られておらず放置気味という方もいるかもしれません。



今回は、どうしてブログが必要なのかの考えてみます。

ホームぺージが更新されていることをアピールするため
ブログは多くの場合、ホームページ内で一番頻繁に更新されるコンテンツです。
なので更新を続けることは積極的に活動していることをアピールすることにつながります。

検索エンジンからの流入を増やすため
最近の検索エンジン(Google、Yahooなど)ではホームページのトップではなく
検索キーワードに対して関連性の高い記事ページを上位表示されるケースが増えています。
よって検索されやすいキーワードに関する記事を書くことはホームページへのアクセスを獲得することにつながります。

以上がブログを作成することによるメリットです。
ちなみにホームページとは別のブログサイトで記事を書く方もいらっしゃいますが、その場合ホームページとは別扱いとなりますのでホームページへのアクセスを増やす効果は期待できません。</description>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 12:58:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>会社サイトに必要なコンテンツは？何から作ればいいのか？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/business_site</link>
<description>会社のホームページを作りたい！もしく使ってほしいと頼まれ作成してみたものの何かをどのように掲載すればよいか悩むこともあるかもしれません。

必ずしもこうしなければならないと決まりがあるわけではありませんがどこから手をつけてよいかわからない方のためにここまで一般的に会社サイトに掲載されることが多い情報についてまとめてみます。



会社概要
会社名や所在地、電話番号、業務内容、資本金、主要取引先、従業員数、設立日、代表取締役など会社の基本的な情報を掲載するページです。ほとんどの会社サイトで掲載されています。表にまとめて載せる形はよいかと思います。

代表者挨拶
なくてもかまいませんが新規顧客の信頼を得るために必要なページです。特別奇抜なことを書く必要はありません。代表者の写真(なくても可)や挨拶、名前などを記入します。企業理念などを書いてもよいかもしれません。

業務内容(もしくは商品紹介)
最も重要なページといえるでしょう。得意とする技術のアピールや主力商品の紹介などを行います。ショッピングカートを設ける場合、一見商品紹介ページは不要とも思えますがこのようなページは商品を売るページではなくアピールする場所として別に用意されることが多いです。

料金案内
ある程度目安となる料金を掲示するページです。料金目安が掲示されていないと問い合わせを躊躇されるケースもあるため、作成することをおすすめします。ただし自社の商品に他社には真似できないような絶対的な自信がある場合には、料金は記載せず「料金はお問い合わせください！」だけでも問題ありません。

アクセス
店舗等を運営されている場合に場所を掲示するページです。最寄り駅などを記載します。また地図を貼り付けるとわかりやすくよいかと思います。インターネット経由で仕事を受ける場合など対面することがない場合には作成しなくても問題ありません。

以上が代表的なコンテンツです。
ホームページ作成サービスGrupo ではソフトを使わずにご自身で作成・管理ができるサービスを提供しておりますのでよろしければご覧ください。</description>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2019 11:45:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログの更新PINGってなに？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/blog_ping</link>
<description>ブログに備わっていることが多いPING送信機能ですが最近では、めっきり使われなくなってしまい影の薄い存在になってしまいました。今回は更新PINGの機能について解説します。

更新PINGとはなに？
更新PINGとはブログの記事を更新したことを検索エンジンやブログランキングなど他のサイトにお知らせする機能です。

更新PINGの仕組みとは？
相手の送信先URLを登録するとブログの記事を投稿した際にブログシステムがそのURLに自動的にアクセスします。

送信先はアクセスされた＝ブログが投稿されたと認識しあなたのブログを自動的に巡回します。
巡回時に記事の概要やタイトルを取得し検索結果やブログランキングなど投稿先で提供されるサービスに反映する仕組みです。

更新PINGの現状
更新PINGは一時期、爆発的に普及し利用されていましたが実質的に更新していないにも関わらず、送られる不正送信などの蔓延により残念ながら最近ではあまり使われることはなくなっています。ただ正しく使用すれば非常に便利な機能であることは間違えありません。

</description>
<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 16:24:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページに載せられるフリー写真サイト4選</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/free_photo</link>
<description>ホームページを作成していると写真を使いたいと思うことはありませんか？

そんなときは、もちろん自身で撮影してもよいのですが、なかなか撮影が難しかったり
うまく撮影ができないという時は無料の画像配布サイトを使うと非常に便利です。

なおフリー写真サイトの画像は基本的に無料で使用できますが何をして使ってもいいということではありません。例えば配布されている画像を自身で販売するような利用はすべてのサイトで禁止されておりますのでご注意ください。下記のサイトではあればホームページ内のデザインとして利用する分には問題ありません。

いらすとや


https://www.irasutoya.com/
商用利用の可能で書籍・チラシ・パンフレット・ウェブ・テレビ・パッケージ・電子書籍・動画・ソフトウェア卒業アルバム・名刺など媒体を問わず1つの制作物につき20点まで商用利用をすることができます。

photoAC


https://www.photo-ac.com/
人物、ビジネス、生き物、花・植物、食べ物・飲み物など、様々な写真素材が無料でダウンロード可能です。
商用利用もOKなので、チラシやポスター、WEBサイトなどの広告、ポストカードや年賀状などにも使用できます。クレジット表記や許可も必要ありません。

ぱくたそ


https://www.pakutaso.com/
国、地方自治体、企業、個人、団体が無料で使用できます。ただし日本語で連絡が取れない方は使用できません。
写真素材を加工、合成、変形または変換してご利用いただけます。

pixabay
https://pixabay.com/ja/
画像は、商用、非商用を問わず、コピー、改変、再配布することができます。
利用に関する許諾や使用料の支払いは必要ありません。しかし、画像の中には商標やパブリシティ権、プライバシー権などに基づき保護されているものがあります。

使用条件等は執筆時点(2019/07現在)のものです。
利用される際には提供元の利用規約等を必ずご確認ください。</description>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2019 11:57:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IPアドレスとドメイン名の関係とは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/ip_and_domain</link>
<description>IPアドレスとドメイン名は基本的にセットになっていることが多いため
実質的に同じものだと認識している方がたまにいらっしゃいます。

今回はIPアドレスとドメイン名(リモートホスト)の違いについてまとめてみます。



IPアドレスとは？
IPアドレスはインターネットにおける住所に当たるものです。

XXX.XXX.XXX.XXX のようにドットで区切られた最大12桁の数字で割り当てられインターネットの世界ではIPアドレスで相手を特定し情報のやり取りを行っています。(※IPv4の場合)

ドメイン名とは？
ドメイン名とは grupo.jp のようにIPアドレスを人間にわかりやすい文字に置き換えたものです。
覚えにくいIPアドレスも文字に変換することで非常にわかりやくなります。

IPアドレスとドメイン名は同じもの？
インターネットの仕組みとしてはホスト名でアクセスした場合
ブラウザがDNSサーバーにIPアドレスを照会しIPアドレスを用いて相手にアクセスします。
よってドメイン名とIPアドレスは一般的には対になっていると考えれます。

ただここで誤解してはいけないのが常に同じドメインとIPアドレスが対になっているとは限らないということです。例えば違法情報の投稿があった場合、捜査機関は主にIPアドレスを使い犯人の特定を行いますがドメイン名はIPアドレスに変換可能であることから相手のドメイン名を用いても犯人に結び付けそうな気がしますのでこれは間違いです。

まとめ
IPアドレスから、どんなドメイン名(ホスト名)を変換できるようにするかはIPアドレスの所有者が決めることができます。逆に、ドメイン名(ホスト名)からどんなIPアドレスに変換できるようにするかはドメインの所有者が決めることができます。

所有者が判断すればいつでも変更が可能であるため、常に固定されるものではなくIPアドレスとドメイン名の所有者が異なる場合、それぞれの変換先が異なることもあります。

通常はあまり意識する必要はありませんが事件などで相手の接続情報を記録しておきたい場合などには
必ず、IPアドレスを保存するようにするとよさそうです。
</description>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2019 15:52:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページに最適な動画形式は？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/movie_format</link>
<description>HTML5の普及により、誰でも簡単にWeb上で動画をアップロードし公開できるようになりました。
動画には様々なファイル形式がありますが今回は最適なファイル形式について考えてみます。



HTML5で何が変わったのか？
HTML5が普及するまでインターネット上で動画を公開するにはFlashを用いたプレーヤーを使うことが一般的であり動画を公開するためにはプレーヤーと動画ファイルの両方を用意する必要がありました。

それがHTML5の登場によりプレーヤーを用意することなく動画ファイルだけあれば誰でも公開が可能になりました。

各ブラウザの対応状況
HTML5により動画の公開は非常に簡単になりましたが各ブラウザでサポートしている動画形式はそれぞれ異なります。
ブラウザにも種類がありますが多く使われているのは Microsoft Edge、Mozilla FireFox、Google Chrome、Safari の4種類です。



これを見ると、すべてのモダンブラウザで再生可能なのはMP4(H.264)形式のみであることがわかります。

まとめ
HEVC(H.265）、VP9など圧縮率の高いファイル形式も増えていますが
残念ながら現状、すべてのブラウザでは再生ができません。

アクセスが非常に多い場合には別々のファイル形式の同じ動画を複数作成しブラウザごとに最適なものを
転送するという方法もありますが、それ以外ではMP4(H.264)を使用するのが一番、簡単そうです。</description>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2019 15:48:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スパム投稿からホームページを守るには？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/spam</link>
<description>掲示板やメールフォーム、ブログの欄などホームページ上の多くの投稿型コンテンツは
常に迷惑投稿の危険にさらされています。今回はスパム投稿の傾向と対策について解説いたします。



スパム投稿とはなに？
スパム投稿とはインターネット上の投稿型コンテンツにおいて行われる迷惑宣伝投稿の総称です。

人間が行うこともありますが多くはコンピュータが多数のホームページを巡回し短期間に大量を迷惑投稿を行います。TPOをわきまえず、ホームページの内容とは一切関係ない宣伝目的の投稿を行うことが特徴です。

スパムは誰が投稿しているのか？
以前は日本国内からの投稿も多く見られましたが最近は大きく減少しました。
現在はスパム投稿のほとんどが海外から行われています。

スパム投稿を防ぐ方法は？
スパム投稿のほとんどは海外から行われていますので日本国内を対象としたコンテンツであれば海外IPアドレスから投稿を全面的に禁止することで、ほぼすべてのスパム投稿はブロック可能です。
ただし同時に海外に住む日本人や海外旅行中の訪問者などは投稿ができなくなりますので注意が必要です。

海外IPアドレスのブロックが難しい場合には、Captchaと呼ばれる画像を使った認証方法が有効です。
Captchaは画像に書かれている数字を入力欄に正しく入れた場合のみ投稿を可能とするもので画像を見ることができないコンピュータによる自動投稿を防ぐことができます。
最近では画像を認識するプログラムもありますので100%防ぐことはできませんが、まだまだ認識できないことも多いため、それなりの効果は期待できます。

まとめ
スパム投稿は放置すると増える傾向がありますので、見つけ次第、直ちに削除することが有効です。
またコメントを受け付ける必要がない箇所ではコメント欄自体を削除するなど迷惑投稿をしやすい環境を作らないことが大切です。

「かんたんホームぺージ作成Grupo」において提供しているサービスでは標準で
スパムフィルタを備えておりますのでこちらを活用しますと簡単にブロックすることができます。</description>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2019 18:16:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>GIFアニメが動かないのはどうして？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/gif_anime</link>
<description>せっかくGIFアニメを作ったのに「Webサイトにアップロードすると動かない」
そんな疑問を感じている方もいるかもしれません。今回はGIFアニメが動かなくなる理由を解説します。



GIFアニメが動かなくなる理由は？
結論から言ってしまいますとWebサイトやSNSにアップロードした画像は
あなた自身がアップロードした画像とは別のものになっているからです。

多くのWebサービスにおいてアップロードされた画像には最適化と呼ばれる処理が施されます。

画像の最適化ってなに？
画像の最適化とは画像に含まれる人間の目では判別できない細かい部分を
省略することで画像の容量を削減する処理です。

一般的に高画質であることはよいことですがインターネット経由の場合、容量の多い画像を
そのまま転送してしまうとダウンロードに時間がかかり、スムーズに表示することができなくなったり
スマートフォンの場合には限られた毎月データ通信容量を必要以上に消費してしまいます。

そこで多くのWebサービスでは最適化したサイズ違いの同じ画像を複数種類、作成・保存しており
状況によって最適な画像を転送しています。

最適化は厳密にいえば画質を劣化させる行為ではあるのですが
Webページを快適に閲覧できるようにするためには不可欠な行為と言えます。

まとめ
GIFアニメが動かなくなる理由はWebサービス側の最適化処理において
アニメに対応していないことが原因ですので動かない場合において動かす方法はありません。

GIFアニメの処理はWebサービスによって様々です。
アニメ自体を完全に無視するケースやファイル容量が小さい場合だけ最適化処理をせずにそのまま受け入れるケースなどがあります。ただ画像を正方形に整形して表示するようなWebサービスはだいたいGIFアニメには対応していません。

ちなみに「かんたんホームページ作成Grupo」では容量が小さい場合のみそのまま転送する仕組みを採用しています。サイズが大きい場合には快適に表示するため、静止画となるケースもありますが、その場合もクリックして拡大することで元のアニメ画像を表示できます。
</description>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 21:24:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページ作成ソフトのメリット・デメリットとは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/software</link>
<description>ホームページを作成するとき、ホームページ作成ソフトを使用し自分で作成するか
それともプロ業者に頼むか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

今回はホームページ作成ソフトのメリット・デメリットとご紹介します。

ホームページ作成ソフトのメリット
ホームページ作成ソフトのメリットは何とも言って安価で自分の思い通り、作成できることです。
作成後の更新も当然、自分自身でできるため、更新の費用がかかりません。

また外部に発注した場合、ホームページ作成会社の倒産やトラブルも多々ありますが作成ソフトでは自分(自社)で完全に管理できるため運営におけるリスクを抑えることができます。


ホームページ作成ソフトのデメリット
デメリットは作成の自由度が低いことです。例えば芸能人や歌手などのサイトにありがちな奇抜なデザインや動画を使った派手や演出は難しいです。

多くの場合、そのようなサイトではイラストが多用されています。
ホームページ作成ソフトはホームページ作成に特化したものですので画像を編集することはできません。
仮にできたとしても、それらはデザイナーやイラストレーターなど技能を持ったプロの仕事であるため素人がデザイン、作成することは非常に難しいと言えます。

まとめ
メリット・デメリットを比較すると作成ソフトは安いだけ？と思われるかもしれませんが安いことは非常に有効です。ホームページ制作会社に依頼したほうが、より完成度の高いホームページが作成できる可能性が上がりますが、それはあくまで月額数万～数十万の潤沢な予算がある場合だけです。

安価を謳うような作成会社ではきめ細かいサポートは期待できずデザインもホームページ作成ソフトと変わらないレベルになる可能性があります。

またカリスマ性をアピールする必要があるアーティスト系サイトでなければ正直、訪問者はホームページのデザインにそれ程、興味がありません。

大事なことは自分自身にあったサイトを作ることだと思います。

ホームページ作成サービスGrupo ではソフトを使わずにご自身で作成・管理ができるサービスを提供しておりますのでよろしければご覧ください。</description>
<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 22:21:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>警察から捜査関係事項照会書が届いた場合の対応方法</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/investigation_cooperation</link>
<description>ホームページを長年やっていると警察から捜査協力(情報開示)を求める連絡が来ることがあります。
今回はそんなときの正しい対応法をご紹介いたします。



そもそも何故、情報開示を求められるのか
情報開示を求められる理由は様々ですが一番多いのは違法情報が掲載されている場合です。
掲示板など誰もが自由に投稿できるコンテンツを放置していると稀に悪意のある人間に「殺害予告」や「違法薬物の売買」「児童ポルノ」など違法情報を投稿されることがあります。

これらの内容が警察の捜査対象となった場合、投稿者情報の開示を求められることがあります。

開示が求められる情報は？
投稿者の情報全般を求められますが多くの場合にはIPアドレス、投稿日時を開示することとなります。

一般的なプロバイダーではIPアドレスは固定ではなく接続のたびに変更となりますので投稿日時も重要です。
捜査機関では投稿された時間帯に当該IPアドレスが割り当てられてた人物をプロバイダーに照会します。

情報照会の流れについて
警察から電話またはメールで連絡が届いた後、「捜査関係事項照会書」という開示依頼の内容が記載された書類が送られてきます。大概は返信用封筒が同封されていますので、内容を確認し返送します。

返送しても特に「届いた」などの返信は来ないことが多いので何も連絡がなければ協力は終了だと思って問題ありません。

ちなみに捜査関係事項照会書は「ほしい」と言わないとくれないこともあります。IPアドレス程度であれば個人情報と判断される可能性は低いため書類はなくともさほど気にする必要はないかもしれませんが後で投稿者から「何故、開示したのか」と問われた時の根拠になるためもらっておくほうが確実です。

捜査関係事項照会書は任意の依頼ですので拒否することも可能です。
ただ理由もなく拒否すると不審に思われたりする可能性もあるため、普通は協力したほうがよさそうです。

ちなみに「捜査関係事項照会書」は令状と違い強制ではありませんので開示する情報によっては投稿者から訴えられる可能性もゼロではありません。殺害予告など犯罪行為が明白である場合にはよいのですが本当に罪を犯しているか不明な場合の開示請求は関係する法律などと照らし合わせ適切に処理しなければなりません。

まとめ
掲示板など誰でも投稿ができるコンテンツに万が一違法情報が投稿された場合、速やかに削除することが重要です。悪意のある人間を完全に排除することは非常に困難ですが適切な管理により不適切な内容が投稿されるリスクは大きく下げることができます。</description>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 21:01:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>相対リンクと絶対リンクの違いは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/relative_link</link>
<description>

ホームページ内のリンクには相対リンク(相対パス)と絶対リンク(絶対パス)の2種類がありますが
どちらを使用するべきか悩んだことはありませんか？

今回は相対リンクと絶対リンクの違いについて解説します。

そもそも相対リンクとは？
相対リンクとはホームページの今いる場所を起点としてどこに移動するかを示すものです。

例えば 「https://grupo.jp/」 から 「https://grupo.jp/service/」 にリンクする場合、絶対リンクでは
当然「https://grupo.jp/service/」を指定することになりますが相対リンクではリンク先に「./service/」または「service」と記載するだけで「https://grupo.jp/service/」にリンクを張ることができます。

相対リンクのメリット・デメリットとは？
相対リンクのメリットは何といってもシンプルな記述ができることです。
同じURLを繰り返し書く必要がないため作業効率も上がります。
また絶対リンクを使用している状態でホームページのURLを変更した場合にはすべてのページに記載されている
URLを書き換える必要がありますが相対リンクではあれば何もせず、そのまま使用することができます。

逆にデメリットはページの位置関係を変えた場合、リンク切れが発生することです。

結局、どちらがよいのか？
結論から言うと絶対リンクのほうが確実なリンクが行えますが
メンテナンスの手間などを考えると相対リンクのほうが利便性が高いです。

ちなみに Grupo のホームページ作成サービスでは相対リンクを設定した場合でも自動的に絶対リンクに変換して反映されます。管理の手間を増やさずに絶対リンクが行えますが本サービスで使用する際は基本的にすべて相対リンクでの設定をおすすめしています。</description>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 22:43:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海外からのアクセスが異常に多いときに考えられること</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/oversea_saccess</link>
<description>ホームページを運営されている方から定期的に寄せられる質問に海外からのアクセス多いのだが英語ページ作ったほうがよいか？というものがあります。ホームページは運営者ご自身の場所なのでどのようにするかは基本的に自由なのですが、ここでは考えられる原因と対処法についてケースに分けて考えてみます。海外からのアクセスが期待されるホームページを運営している場合具体的には外国人観光客が多く来る観光地の情報を発信しているホームページなどが該当します。 このような場合には、もちろん英語ページなどを用意した方が親切と言えます。場合によっては中国語ページなども必要かもしれません。 ただ日本語サイトにアクセスしている時点で相手は日本語が、ある程度理解できる方であるということも考えられますので外国語に翻訳することが難しいようでしたら写真を増やすなど文字が読めなくても理解しやすい内容にすることもおすすめです。海外からのアクセスが期待されないホームページを運営している場合質問で寄せられる場合には、だいたいこちらのケースが多いです。 ホームページの内容が特に外国人の興味を示すようなものでない場合、ボットによるアクセスであることが考えられます。ボットによるアクセスというのは人間がコンピュータを使ってアクセスするのではなくコンピュータ自身が自動的に巡回してアクセスすることです。ボットによるアクセスの目的は?アクセスする目的に様々ですがホームページの掲載内容を収集して検索結果に反映させる検索ボットや ホームページ上に掲載されているメールアドレスを収集するボットなどがあります。 ちなみにメールアドレスを収集するボットは収集した内容を迷惑メールの配信先として利用する可能性が高いため注意が必要です。安全のためホームページではメールアドレスを直接、掲載せずメールフォーム使用されることをおすすめいたします。 その他には研究や学術目的で運用されていたり、リサーチ企業などがトレンド分析のための情報収集に利用しているケースなどがあります。ボットによるアクセスを解析から除外するには?ボットの中には自身がボットであることを明らかにするものも多く、その場合には一般的にアクセス解析からは自動的に除外されます。 ただ人間がコンピュータを使って行うアクセスとコンピュータ自身によるアクセスはアクセスされた側から見るとまったく同じものであるため相手がボットであることを明らかにしない場合、識別することが非常に難しいです。ボット以外で考えられる原因ボット以外で考えられることしては日本人によるアクセスではあるが、海外サーバーを経由していることが挙げられます。スマートフォン版ブラウザなどには通信料を削減する機能が搭載されているものがあります。仕組みとしては事前に経由サーバーにより画像の圧縮・縮小などを行い、その後閲覧者に送信するというものです。データの流れは「接続先サーバ(Webサイト) → 経由サーバー(海外) → ホームページ閲覧者(日本国内)」となります。世界的なIT企業の場合には、サーバーが海外にあるケースも多く、この場合Webサイト側から見ると海外からのアクセスということになります。まとめ外国の方が特に興味を示しそうな内容でないにも関わらず、海外からのアクセスがある場合、多くはボットによるものか、ブラウザ側の機能によるものですので特に外国語のページなどを別途用意する必要はありません。 また、もし人間によるアクセスが含まれていたとしても特に英語などの記述がない日本語サイトにアクセスしている時点で相手は日本語が理解できる方である可能性が高いためご自身があえて翻訳する必要はあまりなさそうです。</description>
<pubDate>Sun, 26 May 2019 22:24:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページに地図を載せる方法は？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/maps</link>
<description>ホームページを作成していて店舗の場所を示すなど地図を表示したいことはありませんか？
そんな時には地図サービスの提供する埋め込み機能を使用することで簡単に掲載することが可能です。

地図サービスは複数の企業が提供していますが、
ここでは例としてGoogleMapsを使用した方法をご紹介します。

地図を開く
GoogleMaps(https://www.google.com/maps/?hl=ja)を開き掲載したい場所の地図を表示します。
メニューから地図を共有または埋め込むを選択してください。



「地図を埋め込む」を選択します。


表示されたHTMLコードをコピーしページ内の表示したい位置に掲載する


まとめ
いかがでしょうか？以上で設定は完了です。
外部の地図サービスを使用することでご自身で用意することなく簡単に目的の地図を表示することができました。GoogleMapsは2018年7月からビジネス向けなど一部機能が有料化され支払い方法などの登録が必要となりましたが、こちらを方法ではあれば現在も登録不要、無料で使用できます。

ちなみに地図の表示はページの表示速度に多少なりの影響を及ぼします。
便利な機能ですが多用しすぎないようご注意ください。

この情報は2019年5月現在のものです。
</description>
<pubDate>Fri, 24 May 2019 15:33:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページを作ったのにお客が増えない？正しいホームページの活用法とは？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/accessup</link>
<description>ビジネスにおいてホームページを開設する理由としては
まず「お客を増やしたい」「売上を向上させたい」などがあるかと思いますが短期的に結果出ず、断念されるという方が少なからずいらっしゃいます。

今回はビジネスにおけるホームページの活用法についてご紹介いたします。



開設してすぐ、アクセスが少ないのは仕方のないこと
最近はさすがに少なくなりましたが「ホームページを開設したら、アクセスが殺到して売上もアップするはず！」のような考えをする方がたまにいらっしゃいます。

ただ残念ながら、そのようなことはあまり期待できません。ホームページをアクセスされる手段しては検索エンジンによるキーワード検索がありますがこちらは新規のホームページの場合、安定して掲載されるまでは数か月かかると言われています。

また、検索エンジンは基本的にキーワードに合致し多くの方にとって有益であるページを上位に表示するため、開設したばかりのコンテンツの少ないホームページは上位に表示されにくいという理由もあります。

コンテンツが多く、長く運営されているホームページほど上位に掲載されやすくなりますので、すぐに諦めず長く続けることが重要です。

ホームページと各種広告は相性抜群
検索エンジンからのアクセスは開設したばかりではあまり望めないことは上記でご案内しましたが開設したばかりのホームページでも最大限の活用する方法として広告の併用があります。

広告はインターネットによるものでも新聞広告でもかまいませんがスペースに限りがあり、あまり多くの内容を伝えることができません。新聞の1面広告のような方法もありますが高額で簡単にできないというのは正直なところかと思います。

そこで限られた広告スペースを有効に活用することができるのがホームページです。
強くアピールしたいことだけを広告に掲載に後は、ホームページのURLを書いておけば興味がある方が自然にアクセスしてくれます。

もちろん、電話番号を書くだけでも多少効果が見込めますが、詳しくわからない状況で電話をするというのはなかなか勇気がいるものです。しつこく勧誘されるのでは？と心配する方もいるかもしれません。
また、若い世代などは電話すること自体に抵抗感を持っている方も少なくないためメッセージでやり取りができることもメリットであります。

ホームページの場合にはお店に連絡することなく自由に閲覧することが可能ですので料金やサービス内容を十分理解してから問い合わせことができ心理的なハードルを大きく下げることができます。

まとめ
新聞広告やラジオCM、ネット広告などは短期的に多くの方に知ってもらうことに向いているものです。
対してホームページでは自身(自社)の活動を深く長く知ってもらうことに向いています。

ホームページは単発ではなく育てていける宣伝手段ですので、ぜひ有効にご活用ください。
スペースに制限のないホームページは、自身(自社)の魅力を余すところなく伝えることができます。

「有料の広告は…」という方は、SNSなどでアピールし興味を持ってくれた方をホームページに誘導するという方法も有効です。</description>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 22:46:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページの作り方は？＜初めての方向け＞</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/site_builder</link>
<description>「ホームページを作ってみたいけど作り方がわからない」そんな方も多いかと思います。
今回ははじめての方向けのホームページの仕組み、作り方についてまとめてみます。

ホームページの仕組みとは？
ホームページの作るには、まずホームページに掲載する文章などのコンテンツと
それをキレイに掲載するためのレイアウトを考える必要があります。

掲載する内容に関しては自由で知識もいりませんので、メモ帳や文書作成ソフトなどで誰でも作成できます。
そのため、はじめての方が問題となるのはレイアウトに関してです。

ホームページはテレビのようにあらかじめ描かれたものが映像して送られてきているわけではありません。
レイアウトの設計図のみが送信され、閲覧する側のPCやスマートフォンが設計図を基に作成し画面に表示される仕組みになっています。

このレイアウトに関する情報はHTMLやCSSと呼ばれるプログラム言語により記載する必要があります。

HTMLやCSSがわからないとホームページは作成できない？
HTMLやCSSはプログラムとしてはそこまで難しいものでありません。
そのため興味があって学ぶなら、はじめての方でも習得するのは可能です。

ただ、ホームページを作成したいという目的だけで勉強するのは嫌だと思われる方も多いかもしれません。
そのようなときに最適なのがCMSと呼ばれるツールです。

CMS(コンテンツマネジメントシステム)ってなに？
CMSは知識が必要なレイアウト部分を自動的に行ってくれるツールのことです。
ブログラムは自動的に生成されるため知識は必要ありません。
自身はコンテンツを作成するという部分のみに集中することができます。

知識がなくても作成でき、ホームページ作成業者に管理を依頼する必要もないためお財布にも優しいです。

車に例えるなら最初から自分ですべて作成するのが「マニュアル車」、CMSを使うのは「オートマ車」
業者に依頼するのは「タクシー」といった感じです。(わかりにくかったらすみません)

CMSでホームページを作成するには？
Grupo ではCMSを使った無料のホームページ作成サービスを提供しています。
「新規会員登録」のページより会員登録していただくと簡単にご利用いただけます。

こちらで提供しているCMSは純国産のオリジナル仕様です。日々寄せられる様々なご意見から随時、アップデートを行いニーズに合った最適なサービスを提供しております。

初めての方でも、すぐに始めることができますのでお試しください！</description>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 15:18:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>IPアドレスから住所の特定は可能なのか</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/ipaddress</link>
<description>ホームページを作成し運営している様々のIPアドレスからアクセスがあります。
いつもコメントをくれる方がどのあたりにお住まいなのか、もしくは迷惑行為をしている方が
どこに住んでいるのかを知りたくなることもあるかもしれません。

今回は一般人がIPアドレスから住所を特定可能であるかを考えてみます。


▲ 自分の現在のIPアドレス (参考:自分のIPアドレス表示)

IPアドレスには「固定」と「非固定」がある
住所が特定可能であるかを考えるにはIPアドレスがどのようなものであるかを知る必要があります。

一般的に個人がプロバイダー(ISP)と契約しインターネットにアクセスする場合には、IPアドレスは接続時にプロバイダーから割り当てられます。つまりIPアドレスは常に同じではありません。これを非固定IPと呼びます。

逆に企業や学校の場合には自分名義のIPアドレスを持っており、
常に同じIPアドレスを利用していることを多く、これを固定IPと呼びます。

住所を特定する方法とは？
IPアドレスの所有者情報は調べることが可能であるため、学校や企業名義で契約されていれば
その名称から所在地を調べることで住所の特定は可能です。

逆に個人の場合にはプロバイダー名義のIPアドレスを借りてアクセスしている状態であることから
所有者を調べてもプロバイダー名がわかるのみです。よってそのプロバイダーを利用しアクセスしている本人の住所を特定することは困難と言えます。

都道府県の特定は可能？
IPアドレスから引くことができる「ホスト名」に地域を特定できる文字列(東京の場合、tokyo、tkyなど)が
含まれていることがあり、それにより都道府県を特定できる場合があります。

また非固定IPの場合、通常IPアドレスはランダムに割り振られていますがプロバイダーによっては
都道府県ごとに割り当てられるIPアドレスの範囲が決まっていることがあります。
そのため過去に実際に割り当てられた地域を調査することで都道府県を特定するサービスなどもあります。
ただあくまで推察の域を出ず、100%正確に当てることは難しいです。

特定が難しいパターンは？
都道府県すら特定が難しいものとしては携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)からのアクセスあります。これらの場合には割り当てが完全にランダムであったり、そもそもグローバルIPアドレス自体が割り当てられないことが多く事実上、特定は不可能です。

ただスマートフォンであっても公衆Wi-Fiなど4G回線以外からのアクセスであれば
アクセスポイントの設置場所から特定できる可能性はあります。

アクセス元の国を特定することは可能？
世界のIPアドレスはICANNという非営利団体により国ごとに割り当てられています。
そのため公開されている割り当て表を確認することでIPアドレスから国を特定できます。
ちなみに国ごとの割り当て範囲は結構、頻繁に更新されるため少し注意が必要です。

まとめ
IPアドレスから住所が特定できるケースはありますが、かなり条件が限られます。
都道府県の特定は可能な場合も多いですが確実とは言えません。国の特定については比較的容易です。

なお、この内容はあくまで一般人が特定可能かを示すものです。警察など捜査機関が調査すればプロバイダーから契約者情報が開示されるため、IPアドレスから住所は特定可能です。</description>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 18:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページは英語でも「homepage」なの？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/homepage</link>
<description>結論から言ってしまうと日本で言うホームページは
海外では一般的に「website(ウェブサイト)」と呼ばれています。

ホームページと言ってしまうと、下記のようなブラウザを最初に
開いたときに表示されるページのことを指します。



以前は「msn」や「Google」「Yahoo!Japan」などを設定している方が多かったのですが最近ではブラウザ標準のホーム画面が表示されることが増えている気がします。ホームページはあくまで最初に表示されるページを指す言葉なのでどのように設定されたとしても最初に表示されれば、それはホームページです。

ホームページアドレスも間違い？
ホームページが間違いであれば、当然にホームページアドレスという言葉も不自然になります。
こちらは「URL(Uniform Resource Locator)」と呼ぶとよいかもしれません。

ちなみにURLはURIと呼ぶこともあります。
厳密には違いがありますが意味としては大きく変わりありません。

まとめ
日本ではウェブサイトによりホームページのほうが馴染みがある方も多いので、ホームページと呼んでも特に問題はなさそうですが英語向けのサイトを作成する際には意味が伝わらない可能性がありますので少し、注意した方がよさそうです。
</description>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 21:34:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページって必要なの？SNSだけではダメ？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/website_vs_sns</link>
<description>最近では TwitterやFacbookなどを利用して情報発信を行う企業も増えており
「ホームページって必要なの？」「SNSだけではだめなの？」という方もいるかもしれません。

そこで今回はホームページとSNSの違いについてご紹介しています。

そもそもホームページってどのようなもの？
自分のホームページ(WEBサイト)とは、一言で言ってしまえばあなたのお家です。

自宅ですので、訪問者をどのようにもてなすかは自由ですが一般的には
みんなに楽しんでもらったり、自身の趣味やビジネスのことを深く理解してもらうために開設されます。

個人での利用であれば掲示板やクイズを設置して皆が遊べる場所にしてもよいですし
ビジネスであれば自社や商品やサービスをアピールしてファンを拡大させることもできます。

ホームページはとにかく自由度が高く、多数の情報を公開する場所として適しています。

ホームページとSNSの使い分けは？
SNSは今現在の情報を発信したり、一言で商品・サービスをアピールするなど広告のような使い方を
する場所には適していますが大量の情報をまとめて発信する場所としては適していません。

そのため、SNSで宣伝を行い興味がある方をホームページに誘導するという使い方がおすすめです。

まとめるとホームページは元々興味・関心がある方を取り込む場所として有効であり
SNSは今まで興味がなかった方に新たに興味を持ってもらう場所に向いているといえます。

ホームページを作成しないことで生じるリスクとは？
SNSは終わりがあるということです。
一世を風靡したSNSが、時代と共に廃れ消えていくことは過去に何度も起こっています。
廃れてしまったらその場所で築いたものはまったく無意味になってしまいます。

その点、ホームページは管理していけば一生続けられるという安心があります。
また長期に運営されているホームページは信頼され、検索結果でも上位に表示されることが多くなります。
あくまで自分自身(会社自身)の所有物として育てていけることも大きなメリットです。

まとめ
SNSにはSNSのメリットがありますが、それによりホームページが不要となることはありません。
ホームページを開設することは多少手間のかかることではありますが1度作成すれば
長く使っていけるため、無駄にはなりません。お持ちでない方はぜひ、始めて見てください！</description>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 18:20:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エンターページや入口ページは必要？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/enterpage</link>
<description>結論から申し上げますと通常のサイトには必要ありません。


▲エンターページの例

インターネット黎明期には検索といえばホームページがジャンルごとに分類されたカテゴリ検索で主流であり、トップページから閲覧されるということが一般的でした。

そのため、入口ページに注目してほしい内容や注意事項を記載し「ENTER」をクリックした方だけがトップページに進むという構成が一般的に使われていました。

ただ今の検索エンジンは関連性を高いページを上部に表示する仕組みであるため、必ず入口ページから閲覧されるとは限りません。せっかく入口ページを設けたとしてもそのページを通らずに閲覧するためあまり意味がないというのが正直なところです。

現在でも残る入口ページ
現在でも年齢制限のあるコンテンツを取り扱う場合の閲覧者の年齢を確認する目的において一部で入口ページは活用されています。

また年齢制限がない場合でも趣味・趣向が強く、知識のない方が不用意に閲覧すると不快に思う可能性のあるコンテンツを扱う場合なども活用されてします。こちらの方法は主に個人サイトで使われています。


入口ページとランディングページの違いとは？
基本的に同じようなものと言ってよいのですがランディングページは主に広告からの流入をターゲートとしたものです。自サイトの広告を外部サイトに有料で掲載しているような場合の最初のアクセス先として設定します。

広告からのアクセス先は通常のトップページとしても、もちろん問題はありませんが広告の内容に興味を持った方に限定してピンポイントでアピールしたい場合に有効です。</description>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 22:30:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ホームページにカウンターは設置すべき？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/access-counter</link>
<description>以前はどこのホームページでも見かけたアクセスカウンターですが
最近では表示していないケースも、増えてきました。

アクセスカウンターとは？
ホームページに何回アクセスがあったかを表示するものです。
開設時からの累計だけを表示することもありますし、本日〇回、昨日〇回と分けて表示するものもあります。

アクセスカウンターの歴史
2000年代にはどこのホームページでも必ず、見かけるようなもので
主に「あなたは〇〇回目の訪問者です!」といった形で掲載されていました。

アクセス数を多さを誇示するということよりも、これだけ長い間続けているという
プライドような意味合いが強かったように思います。

アクセスカウンターの数値は公開すべき？
2018年現在、アクセス数をホームページ上に表示するべきかどうかといった点で言うと
個人ホームページであれば基本的にはどちらでもお好きなようにしてよいかと思います。

ただビジネスサイトにおいて最近では公開しているところは、かなり稀なので
特に事情がになければ非表示でもよいかもしれません。

Grupoの場合にはアクセスカウンターの表示の有無に
関係なく計測はされており管理者であれば管理画面から確認可能です。</description>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 20:35:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Amazonアソシエイトを始めるためには？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/amazon-affiliate</link>
<description>Grupoで作成したホームページには無料版を除きご自身でアフィリエイト広告を掲載することが可能です。
アフィリエイト広告とはページに設定した広告をクリックしたり、そこから商品を購入することで広告の設置者に対しに紹介料(広告料)が支払われるプログラムです。

Amazonアソシエイトでは広告を見た、あなたのホームページの訪問者が商品購入した場合に
あなた自身が最大で10%の紹介料(2018年12月現在)を獲得できます。

紹介料が支払われた場合でも購入者が払う金額は通常と変わりませんので気軽に設置することができます。

Amazonアソシエイトに登録しよう
初めて「Amazonアソシエイト」を使用する場合には、まず会員登録が必要です。
登録自体が誰でもできますがAmazonのアカウントをお持ちでない場合にはまず、そちらの登録も必要です。

まずは「無料アカウントを作成する」をクリックし登録を開始します。



ホームページの情報を登録する
会員登録が完了するとホームページの情報を入力する欄が表示されます。
「登録ウェブサイトURL」の欄に「〇〇〇.grupo.jp」のお使いのURLを入力してください。

後はホームページの用途など細かい情報を登録しています。



商品を検索する
登録が完了しますと下記の画面が表示されます。
ここから実際にホームページ上に広告を掲載していく作業となります。

商品検索で広告を掲載したい商品を探します。
例えばブログ内で新しく購入したテレビを紹介したという場合にはそのテレビの広告を表示するとよいでしょう。
この場合、そのテレビを型番を入力し検索ボタンをクリックします。



商品のコードを確認する
商品が見つかり「リンクの作成」ボタンをクリックすると下記の画面が表示されます。
ここでは広告の形式なども設定できますがそのままでよければ画面下に表示されているコードをコピーします。



ホームページ上に広告を貼り付ける
コピーしたコードを広告を掲載したい場所に貼り付けてください。
基本的に場所はどこでもかまいませんが今回は例としてブログに貼り付けてみました。
後は通常、通りを確定すると広告が表示されます。



まとめ
以上で基本的な広告の設定は完了です。
後はこちらの広告を経由して商品が購入された場合に紹介料が支払われます。

※ 広告の掲載や紹介料の支払いなどはAmazonと設置者の間で行われるものですのでこちらは関与できかねます。本ページでは主要なアフィリエイトサービスについて紹介しているものであり、利用はご自身の責任と判断においてお願いいたします。</description>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 15:55:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個人・法人両方の方に対応できるホームページを作るには？</title>
<link>https://grupo.jp/help/article/every-users</link>
<description>個人・法人など必ず、どちらか片方にしか当てはまらない訪問者に対して
情報発信を行いたいケースですがメニュバーに「個人の方へ」「法人の方へ」などの項目も
作りあらかじめターゲットを絞ったアピールを行うことをおすすめいたします。

最初にターゲットを絞った場合には、その対象にのみ刺さる言葉や興味をそそる内容で積極的にアピールできるため、より効率的な情報発信が可能です。

ほとんどの方はホームページの一部しか読んでおらず、全部を閲覧してもらえる可能性は極めて低いため、最短で興味のある情報にアクセスできるようにし、訪問者をとどめておくことが重要です。

個人・法人以外にも下記のような分類が考えられます。

例)
不動産会社ホームページの場合
「土地を買いたい方へ」「土地を売りたい方へ」

学校のホームページの場合
「在校生の方へ」「卒業生の方へ」</description>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 09:31:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
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